【四月一日さん家と】11話ネタバレ・感想

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【四月一日さん家と】基本情報

■タイトル:四月一日さん家と
■ドラマ公式URL:https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/
■ドラマファンサイト:https://watanukisantino.com/
■ドラマ公式Twitter:https://twitter.com/watanukisanchi/
■主演:Vtuber
■ジャンル:コメディドラマ
■放送局:テレビ東京、テレビ大阪
■放送日時:・テレビ東京-2020年4月5日(日)スタート
       毎週日曜 深夜1時35分~
      ・テレビ大阪-2020年4月8日(水)スタート
       毎週水曜 深夜1時28分~
 

【四月一日さん家と】11話ネタバレ

ある日、四月一日家に1話のカラスが庭にやってきました。
そのとき三樹からヒッチコックの話がでて、カラスは頭を襲うと言われて一花は「最悪」と言いました。
生子が「最悪って言ったらだめですよ」とカラスには人の言った言葉を覚えるという豆知識を入れつつ言いました。
とりあえずカラスを追い出そうと生子が窓を開けて大声を出します。ですがカラスはびくともせず家の中に入ってきてしまいます。
一花はカラスを家から追い出そうと三樹に箒を取ってこさせます。そして三樹が持ってきたのが掃除機でした。それは違うといいましたが、三樹は「進化した箒じゃん」と言って一花を納得させます。その掃除機もとい進化した箒で威嚇しますが全く動きませんがなぜか三樹が近づくとカラスは離れていきます。
もしかしたら話が通じるかもしれないと一花がこれ以上家には入らないでねとお願いしたら家からは出てくれました。
別の日にまたあの時のカラスがやってきます。言いつけ通りに家には入って来ません。
一花が急にカラスに質問をします。「カァ」1回でYES、「カァ」2回でNOで答えさせようとします。カラスは見事に質問に答えてくれます。
最後の質問にこの3人だったら誰がタイプか聞きます。そうすると三樹だと答えました。その答えになぜか一花は嫉妬します。
後日生子が何かを書いているときに消しゴムを探していると『ハセガワ』と書かれた消しゴムを見つけます。使おうとしたときに、三樹から小学校の時に借りたもので今度の同窓会の時に返そうと思っているから使わないで。と言われます。
話が終わった後に一花は二葉が働くスナックに行きカラスの話をします。そのとき店にいた山村しのぶにカラスは不吉なものの象徴とよく言われるという話をして一花が少し不安になりどう対処したらいいのか聞くと、火をたくかタンバリンのようなもので音を出すことを助言します。
ある日三樹のもとに電話がかかってきます。内容を聞くと、同窓会の幹事からハセガワが1年前に亡くなったと話をされたようです。(死因はバッティングセンターでの自打球)
この話をしているときにカラスが鳴き始めます。タイミングが合いすぎていたので一花は前に山村から聞いたカラスは死神という話を思い出しあいつは死神かもと言います。
さすがにカラスがずっと鳴いているのはうるさいので追い払おうとしたら家の中に入ってきてしまいます。
その時に生子がとっさにハセガワと書かれた消しゴムを投げ飛ばします。あたりはしなかったのですがその消しゴムをもっていく代わりにドミノを置いて去っていきます。
その時に置いていったドミノが小学生の時に三樹がハセガワに貸していたドミノでした。
もしかしたらあのカラスがハセガワだったのかもしれないと一花はいいました。

 

【四月一日さん家と】11話感想

四月一日さん家とでは割と多めな都市伝説のような話でした。
三樹が実は過去に告白されたことがあるというのは驚きでした。結構地味なタイプに見えるのですが小学生のころは活発だったのでしょうか。
カラスを追い払うシーンで一花がマラカスを持って「キエ――――――!!!」と言っていたシーンは面白かったですw
個人的に気になったのが生子が消しゴムを投げるシーンで床ではねた消しゴムをマトリックスの名シーンで避けるところは一体今の若い人はどれだけ知っているのだろうかと、ふと思いました。

【四月一日さん家と】12話(最終回)予告

生子と一緒に暮らしてきた日常が終わってしますかもしれません。
どうやら生子の家族らしき人と連絡が取れたようです。

【四月一日さん家と】11話を見逃した方

TVer6月22日(月)02:04まで無料公開していますので気になるけど見ていない方は是非見てみてください。

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