【四月一日さん家と】10話ネタバレ・感想

【四月一日さん家と】基本情報

■タイトル:四月一日さん家と
■ドラマ公式URL:https://www.tv-tokyo.co.jp/watanuki/
■ドラマファンサイト:https://watanukisantino.com/
■ドラマ公式Twitter:https://twitter.com/watanukisanchi/
■主演:Vtuber
■ジャンル:コメディドラマ
■放送局:テレビ東京、テレビ大阪
■放送日時:・テレビ東京-2020年4月5日(日)スタート
       毎週日曜 深夜1時35分~
      ・テレビ大阪-2020年4月8日(水)スタート
       毎週水曜 深夜1時28分~
 

【四月一日さん家と】10話ネタバレ

一花が料理をしている途中で包丁の切れ味が悪くなっていることが気づきました。一花は自分で研ぐのは面倒くさくてやってなかったとのこと、その代わりに三樹が包丁研ぎをしようとしますが、大失敗してしまい全く切れない包丁になってしまいます。
あまりに切れないので逆に面白がり、一花と生子はからかいます。そのせいで火がついてしまったのか包丁研ぎを極めると言い、1日中寝ずに包丁を研ぎ続けました。
そして出来上がった包丁を一花に渡して切れ味を確かめてもらいます。結果、確かに切れるのですが肝心の刃が研ぎすぎておもちゃのように小さくなってしまいました。
あまりに小さかったことにまた一花と生子はからかってしまいます。
からかわれたことによりさらにエスカレートして錆びた包丁をネットで取り寄せて15本もの包丁を研ぎました。
その包丁を持って一花は二葉が働くスナックに行きました。
今の三樹のことを二葉と、店にいたかなこに話しました。二葉は昔三樹に編み物ちょっとできないことをからかったときに切れて、500mのマフラーを編んだことがあることを思い出し、かなこも昔三樹が夏休みに朝顔枯らしたことが悔しくて自由研究に胡蝶蘭満開にしたことを思い出しました。
その後自宅で三樹がわざわざ卒業アルバムを引っ張り出して、小学校の同級生になまくら包丁がないか電話し始めます。
さすがにまずいと思った生子は三樹を言葉巧みに止めます。
何とか研ぐことをやめさせることには成功したのですが今度は1から包丁を作ると言い始めます。
現状を話にスナックに行って二葉に話します。その時将来包丁職人になるのも悪くないかもという結論に至ります。
いつのまにか三樹は包丁を作るために職人のもとに行っていたらしく、三樹は究極の包丁が完成したことと今日帰ることの報告が一花のもとに届きます。
家に帰ってきた三樹から包丁を受け取ります。そのとき三樹からお父さんの使っていた包丁に似たものを作ってきたと教えられます。
三樹は一花がいつも使っていた、お父さんの包丁を壊してしまったことに罪悪感を感じていて、もとの包丁を作った包丁職人に弟子入りして包丁をつくったとのこと。
ここまで情熱があるならと一花は将来包丁職人になる三樹の背中を押そうとしますが、もう一生分の情熱を注いだからこれから普通の女子大生に戻りますといいあっさりいつも通りに戻りました。

 

【四月一日さん家と】10話感想

一花は天然で変なことをするタイプに対して情熱が行き過ぎてしまう三樹の行動力は恐ろしいです。
小学生の頃にマフラーを500m編んだのはどこから素材を入手してきたのかもわけがわからないですねw
三樹が帰ってくるときに一花が最悪の想定として家のものがすべて真っ二つにされる想像をしていて、こんな状況になった三樹は全く信用がないことがわかりましたw

【四月一日さん家と】11話予告

死神の象徴と言われるカラスが四月一日家に入ってくるようです。
題名が「長谷川くん」
全く想像がつきません

【四月一日さん家と】10話を見逃した方

TVer6月15日(月)02:04まで無料公開していますので気になるけど見ていない方は是非見てみてください。

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